成都市42 view【成都】陳麻婆豆腐と武侯祠と
2026-05-092026-05-09
成都旅行の最終日は成都市内を観光しました。その様子を書いていきます。
目次
ホテル付近
お土産屋さん
ホテル近くにパンダがたくさんいるお土産屋さんがあったので、そこでお土産を選びました。
市内観光を終えて、ホテルに荷物を取りに来た時に買うことにしました。
パンダがたくさん
シェアサイクルを借りる
今日は数キロほどの移動がほとんどだったので、シェアサイクルを使って、観光します。
文殊院エリア
シェアサイクルで文殊院付近まで移動してきました。
文殊院を散策
文殊院は成都で最も有名な仏教寺院の一つだそうです。
文殊院の入り口
伝統的な建築がたくさんあって、歩いていて楽しいです。
甜水面
文殊院付近で何か食べるものを探していたら、甜水面を食べられるお店を見つけたのでインしました.
甜水面は最初に辛い味を感じ、その次に甘い味が来て、面を食べているとだんだんと口の中の味がなくなり、、
辛い→甘い→無味という無限サイクルでした。
そして、食べていると太ももに何か寄っかかってきた感覚が。
見てみるとそこにはマオが。
ただ彼はすぐに連れ戻されました笑
お昼に陳麻婆豆腐を食べる
麻婆豆腐発祥の店と言われている、陳麻婆豆腐にきました。
陳麻婆豆腐は東京にも店舗があり、成都に来る前に食べてきました。
いざ、本場の味を体験です。
店内
注文は紙にチェックを入れる形式
お目当ての金牌麻婆豆腐と辛さ対策の赖汤圆を注文しました。
店内の様子
金牌麻婆豆腐
赖汤圆
ふむ。確かにヤンチャンの言う通り、東京よりも少し香りが良い気がする。美味しいです。
ただ、東京のお店の味は再現率が高いと思いました。
赖汤圆はシンプルな汤圆で美味しかったです。
武侯祠エリア
ご飯の後は三国志の聖地の武侯祠エリアに来ました。
「武侯」は、蜀の丞相だった 諸葛亮 の爵位「武郷侯(ぶきょうこう)」のことらしい。
なので、武侯祠は諸葛亮を祀るための祠だそう。
可愛い孔明
劉備のお墓
この武侯祠には劉備のお墓もあります。
写真だとよくわからない(現地でも高い壁に囲まれているので中はよくわからない)のですが、ここに劉備が眠っているのだそう。
この近くには赤い壁があるのですが、そこは写真スポットになっているみたいで、その赤い壁を背景に写真を撮っている人がたくさんいました。
武侯祠
諸葛亮孔明が祀られている武侯祠に到着。
孔明さん
劉備の像
劉備さん
下調べが不十分でどこに何があるかわからず、なんとか劉備のお墓の他は孔明と劉備の像とだけ見れました。
劉備の像の前ではお爺さんらしき人が、壁の説明を読んで、何か話していたり、
劉備の像とゲームの画面を一緒に撮っている人がいたりして、
三国志は老若男女に愛されてる感じがしました。
春熙路に戻ってくる
春熙路の有名な登るパンダ
春熙路に戻ってきて、ホテルに荷物を取りに行って、お土産を買い、東京に帰ります。
成都旅はこんな感じでした。
成都旅行を振り返って
楽しかったです。成都。
シャンシャンにも会えて、世界遺産もたくさんいけて、美味しいものもたくさん食べられて、充実した旅になりました。
シャンシャンにまた会いたいし、今回断念した場所(黄龍や楽山大仏)や、食べられなかった料理(跷脚牛肉や甜皮鸭)がたくさんあるので、また来たいです。
リピートしたい都市です。成都は。
おまけ
成都の空港の制限エリア内に老妈蹄花のお店があり、これが最後の四川料理になりそうと思い、入店しました。
この辣油が美味しい。
辛さだけでなく、塩の味もする気がする。
辛さだけでなく、塩の味もする気がする。
恐る恐るそのまま辣油を食べてみると、最初に甘さが来る。その後に辛さが来る。奥深い味です。。


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