成都市302 view【成都】成都から雅安のシャンシャンに会いに行く(パンダバス(小黄车)を使ってみたよ)
2026-05-062026-05-06
成都から雅安のシャンシャンに会いに行った時の様子を書いていきたいと思います。
目次
- 成都西駅から雅安まで高速鉄道で移動
- 雅安駅からホテルまで
- 夜ご飯に椒麻鸡を食べる。
- 次の日の朝、プチトラブル・・
- 朝ごはんに肥肠粉を食べる
- パンダバス(小黄车)に乗って碧峰峡风景区のビジターセンターまで行く
- 09:20 パンダバスに乗り込む
- 途中で乗り換えが必要
- ビジターセンターに到着
- チケットについて
- ビジターセンターからシャンシャンのいる豹子山まで
- ビジターセンターからパンダ基地へ
- パンダ基地入り口からシャンシャンのいる豹子山まで
- シャンシャンとご対面
- こんにちは。シャンシャン。
- 売店でパンダカフェラテを飲む(食べる?)
- シャンシャン以外のパンダたち
- こんにちは。シャンシャン。(2回目)
- 15:00 大橋を渡って、ビジターセンターまで戻る
- エレベーターを降りて峡谷エリアへ
- 密閉式エレベータで下に降りる
- 峡谷エリアへ
- 帰りは外が見えるエレベータで戻る
- 16:40 帰りもパンダバスに乗って雅安駅まで帰る
- 雅安から成都に帰ってくる
- まとめ
- おまけ
成都西駅から雅安まで高速鉄道で移動
シャンシャンに会う前日に雅安に前乗りしました。
- 17:53 离堆公園(都江堰)出発 → 18:25 犀浦到着
- 犀浦 → 成都西駅 まで地下鉄で移動
- 19:51 成都西駅 → 21:09 雅安駅到着
成都から雅安まで高鉄のチケットは50元くらいでした。
成都西駅
成都西駅は大混雑
雅安駅に到着
雅安駅からホテルまで
今回予約したホテルは雅安駅から約1.6kmのところです。
DiDiで行こうと思ったのですが、100人近くが待機している状態だったので、歩くことにしちゃいました。
歩きながら街の様子も観察して、夜ごはんの場所も探そうと思いました。
雅安の夜の街を歩いての感想を正直に書くと、お店がある場所は明るいのですが、それ以外のところは薄暗い場所もあり、初めてだと少し怖いなという印象を持ちました。
平坦な道なんですけど、シェアサイクルはないですね。シェア原付自動車はありそうでした。
次の日に撮ったシェア原付自動車
ホテルは今回、Trip.comで予約して、4,000円ほどのホテルでした。
中国のホテルでたまにあるのですが、タオルが使い捨てタイプでした。
アメニティは一通り揃っています。
おそらく、付近の同じ値段帯のホテルは同じ感じなんじゃないかなと思います。
もう少し値段が高いホテルだと違うかもしれないです。
受付の人に「日本人は泊まりに来る?」と聞いたら、「比較的多いよ」とのことでした。自分の中国語力が足りず、もしかしたら「雅安に来る日本人は多い?」って伝わっちゃったかもですが、そんな回答でした。
ご参考までに。
夜ご飯に椒麻鸡を食べる。
ホテル近くで食べられるところを探し、最初は火鍋屋に入ろうとしたのですが、ラストオーダーが10時までだったらしく、食べられませんでした。
他のお店を探します。
街の中でよく「椒麻鸡」という文字を見かけたので、それを食べられるお店に入りました。
椒麻鸡 with 王老吉
辛い。。
これが想像していた四川料理だ。
舌に残る辛さ。。唇も痺れる辛さ。。
少なめにしたのでなんとか完食。
最初のうちは美味しさを感じたけど、
唇が痺れてからはアトラクションでした。。
次の日の朝、プチトラブル・・
ホテルの窓からの眺め
次の日の朝、起きてみるとあることに気づきました・・。
スマホとモバイルバッテリーの充電をしていない・・。
コンセントにアダプターを挿したまではやったのに、モバイルバッテリーとスマホに繋ぐことをしていなかった・・。
スマホがないと何もできないので、ある程度の充電がされるまで待つことにしました。
朝イチのシャンシャンは諦めることにしました。
前乗りした意味が・・。
朝ごはんに肥肠粉を食べる
気を取り直して、朝食を食べることにします。
昨日の夜ご飯を食べた付近で朝ごはんも探します。
事前に調べて気になっていた肥肠粉を食べることにしました。
肥肠粉
無料の追加調味料
これは美味しい。
何がこの味を作っているのかわからないんですけど、美味しいです!
野菜も大きくて、お肉も美味しいです。
初めて無料の追加調味料を足してみましたが、しっかり味がありました。
味変したい時に追加するのが良さそうです。
何がこの味を作っているのかわからないんですけど、美味しいです!
野菜も大きくて、お肉も美味しいです。
初めて無料の追加調味料を足してみましたが、しっかり味がありました。
味変したい時に追加するのが良さそうです。
パンダバス(小黄车)に乗って碧峰峡风景区のビジターセンターまで行く
いよいよシャンシャンのいる、碧峰峡(ビーフォンシャー)风景区に向かいます。
元々は朝イチのシャンシャンを見るためにDiDiで行こうと思っていたのですが、プチトラブルで遅くなったので、せっかくなので、雅安駅から出ているパンダバス(小黄车)に乗ってみました。
(パンダバスは9時からなので、朝イチのシャンシャンを見ようと思ったら間に合わないんですよね。)
雅安駅から碧峰峡風景区までの道のりはこんな感じです。
09:20 パンダバスに乗り込む
雅安駅まで戻り、バス乗り場まで向かいます。
パンダバスの看板があり、そこには黄色いバスが。
運転手に「パンダを見にいきたいんだ!」と言って、そのバスに乗り込みます。
料金は8元です。
バスの出発を待っている間、運転手や老夫婦と話していて、日本から来たことを伝えてました。いろんな観光地の場所を教えてもらったりしてました。
ある程度の人数が集まるとバスが出発しました。この時 09:40くらい。
途中で乗り換えが必要
15分ほど走ると途中でバスが止まり、乗り換えするように言われます。
この時少し嬉しいことが。
実はこの時、ボクは状況が理解できず、今いる場所を調べるためにスマホに目を落としていて、みんなが降りてることに気づかなかったです。
その時、運転手が
「日本朋友!」 (日本の友達!)と呼んでくれました。
運転手は深く考えてないと思うけど、
この言葉がとても嬉しかったです。
乗り換え地点付近の写真(バタバタしてこれしかなかった。)
ビジターセンターに到着
ビジターセンターには10:30ごろに到着しました。
ビジターセンター
チケットについて
今回、ボクはチケットはTrip.comで予約しました。
チケットの内容は「パンダ基地+バス観光車+密閉式エレベータ含む」で2,219円(おそらく100元)のものです。
ビジターセンターからシャンシャンのいる豹子山まで
ビジターセンターからパンダ基地へ
ビジターセンターからさらに別のバスに乗り換えます。
パンダ基地は碧峰峡风景区の中でさらに奥にあります。
パンダ基地までのバス
約20分ほどでバスは到着です。
そこから少し歩くとパンダ基地の入り口です。(この時10:55ごろ)
パンダ基地入り口
パンダ基地入り口からシャンシャンのいる豹子山まで
パンダ基地入り口からシャンシャンのいる豹子山まではもう少しあります。
このパンダ基地内は観光バスも走っているのですが、シャンシャンのご飯の時間が11:00からだったので、歩きが確実だと思って歩いちゃいました。
ボクは乗ってないんですが、こんなバスです。
距離としては約1.3キロ。20分ほどです。
香香在这里!
シャンシャンとご対面
こんにちは。シャンシャン。
かわいい。
シャンシャンの前には日本人の方も、中国人の方もいらっしゃいました。
中国人の方は「シャンシャンが一番かわいい」と言ってました。
日本生まれのシャンシャンが中国の方にも好かれていて、嬉しく思いました。
売店でパンダカフェラテを飲む(食べる?)
売店でパンダカフェラテがあったので、飲むしかあるまいと思い、注文。
店員さんが「これは冷たいものだよ?氷こんなに入るよ?」と確認してくれました。おそらく体が冷えることを心配してくれたのだと思います。そこまで寒いわけではなかったので、全然問題ないことを伝えました。
パンダはアイスでできているのですが、甘さはそこまでなく、さっぱりしてました。コーヒーも甘くなく、程よい苦味でした。
シャンシャン以外のパンダたち
碧峰峡のパンダ基地にはシャンシャン以外にもたくさんパンダさんがいます。
碧峰峡のパンダたち
シャンシャンのお隣に住んでいるガンバーくん。
ガンバーくん
ガンバーくんはとてもアクロバティックでした。
こんにちは。シャンシャン。(2回目)
かわいい。(2回目)
かわいい。(3回目)
また来るよ。シャンシャン。
15:00 大橋を渡って、ビジターセンターまで戻る
碧峰峡風景区にはパンダ基地と動物園エリアがあり、その間には大きな峡谷があります。
その峡谷の上に大橋があり、それを通ればビジターセンターまで戻れるとのことだったので、行ってみます。
チケットは40元でした。
ちなみにこの橋はパンダによって支えられているようです。
頼もしい
橋からの眺めその1
橋からの眺めその2
もっと迫力あった気がするんですが、急いでいたため、写真があまりない・・。
橋を渡った先に屋台があり、手抓饼が美味しそうだったので、食べました。
お肉と卵と野菜がたっぷり入っていて、美味しかったです。
エレベーターを降りて峡谷エリアへ
今回購入したチケットにはエレベーターのチケットも含まれていたので、エレベーターを降りて、峡谷エリアにも行ってみます。
密閉式エレベータで下に降りる
ただ、チケットについていたエレベータは密閉式のものなので、外は見れなかったです。
峡谷エリアへ
時間がなかったので急足でした。
マイナスイオンが感じられる場所でした。
帰りは外が見えるエレベータで戻る
せっかくだったので、外が見えるエレベータにも乗ろうと思い、チケットを購入して乗りました。
チケットは20元でした。
エレベータの天井にはパンダが!
エレベータからの眺めその1
エレベータからの眺めその2
16:40 帰りもパンダバスに乗って雅安駅まで帰る
さて、成都に帰ります。
事前調査で成都行きのバスが17:30からビジターセンターから出ているという情報があったので、それで帰ろうと思っていたのですが、
ビジターセンターの受付の人に聞いたら、成都までのバスは出ていないとのこと。
雅安市内までのバスしかないとのことだった。
ビジターセンター内
このビジターセンターを出て、右に行ったところに黄色いバスがあるとのことだったので、パンダバスのことだと思い、そちらに向かいました。
向かっていると黄色いバスが見えてきたのですが、そのバスが発車してしまい・・。
手を挙げて、停めましたね(笑)乗りたいとアピールしました。
止まってくれて、乗せてくれました。
帰りも同じく、途中で乗り換えが発生しました。その時は全員降りたので、同じようについていきました。
乗り換え地点から高鉄の駅に向かっていたのですが、途中でほとんどの人が降りてしまい、その時に運転手に「高鉄の駅までいきたい」と伝えたら、「そのまま車内にいろ」というジェスチャーをされたので、そのまま乗っていたら、高鉄の駅まで送ってくれました。
料金は行きと同じく、8元です。
雅安駅に着いたのは17:15です。
降ろされた場所
雅安から成都に帰ってくる
元々 雅安 18:53 発の成都南駅 19:59 着の高鉄のチケットを取っていたのですが、その前の便に乗れそうだったので、キャンセルをして買い直しました。
雅安 17:51 発の成都西駅 19:04 着の便のチケットを買いました。
雅安駅構内
成都西駅まで戻ってきました
まとめ
雅安の夜の街並みを見て回ると、シャンシャンに会いに行くには、成都に泊まって、日帰りで会いに行くのが良いかなという印象でした。
あるいは基地付近の民宿が良いのかなと思いました。その点は泊まっていないのでわからないんですが・・。
パンダバスについては、一度乗り換えがあるのが、少し不安材料かなという印象でした。確認が必要になりますからね。行きたい場所をはっきり言えば理解はしてくれると思います。
参考になれば嬉しいです。
おまけ
この日の夜ご飯はホテルでデリバリー(外卖)をしました。
注文したのは芋儿鸡です。
ロボットが持ってきてくれます
パカっ
芋儿は里芋らしいです。
里芋は柔らかく、歯がなくても食べられそうです。鶏肉は骨付きで麻辣が染み込んでて美味しかったです。


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