張家界市4 view【張家界】張家界から芙蓉鎮へ
2025-05-032025-05-03
張家界の旅の最終日です。
もともとこの日は天門山や武陵源での疲労があると思い、張家界の市内でゆっくり過ごすつもりだったのですが、
体力的も疲れていなかったのと、張家界の市内にはそこまで魅力的な場所がなかったので、芙蓉鎮に行くことにしました。
張家界に来る前に芙蓉鎮のことは調べていて、一騎探検中さんの動画で興味を持っていました。
その芙蓉鎮についての様子を書いていきたいと思います。
張家界から芙蓉鎮、芙蓉鎮駅から芙蓉古鎮まで
張家界から芙蓉古鎮までの道のりはこちらの記事で書いているので、ぜひ読んでみてね。
芙蓉古鎮の地図
芙蓉古鎮の大きさとしては、そこまで大きくなく、ノンストップで歩いたら20分くらいで1周できると思います。
芙蓉古鎮内の写真
写真を見返しているのですが、どこがどこの写真だったか思い出せないです・・。
とりあえず、並べていきますね。
どこを切り取っても絵になる感じでした。
レストランで昼食を食べる
この滝を見ながら食事ができるところがあったので、適当にお店に入って昼食を食べます。
卓上にあったティッシュ
注文したのは酸豆角肉末(スワンドウジャオロウモウ)。
豚ひき肉と酸豆角(発酵させたササゲ)を炒めた料理です。
食べ始めは美味しかったんですが、食べ続けるのは難しかったです。。
酸っぱいものって食べ続けられないんですね。。
店員さんが「酸っぱいよ」って言っていた意味がわかりました。
帰りはDiDiで高鉄駅まで戻る
帰りはDiDiを使いました。
DiDiを拾った場所
芙蓉鎮の高鉄駅
まとめ
振り返ると、芙蓉鎮はこの旅で一番良かったなと。
人もそこまで多くなく、景色もよく、レストランではゆっくりできて、贅沢な時間だったと思います。
夜はライトアップが綺麗だそうなので、次回来る機会があれば夜に来たいです。
おまけ
張家界の街に戻ってきて、この旅最後の食事として、剁椒鱼头(ドウジャオユウトウ)を食べました。
剁椒鱼头は魚の頭に「剁椒(刻んだ発酵唐辛子)」をたっぷりのせて蒸した湖南料理です。
見た目から量と辛さがスゴいんじゃないかと思い、躊躇していました。
ただ、これを食べないで帰国すると後悔するなと思い、勇気を出して実食。
食べてみるとガツンとした辛さではなくて、まろやかな辛さ。
そして量も見た目よりも多くなかったです。
ペロリと食べられました。


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