南京市7 view【南京】中山陵・明孝陵と夫子廟と玄武湖公園と
2024-12-292024-12-29
上海から南京まで日帰り旅をしてきたので、その様子を書いていきたいと思います。
上海から南京へ
上海から南京は高鉄で行きます。
上海駅
上海から南京までは2時間くらいで着きます。
南京駅の中の様子
中山陵と明孝陵
南京に来て最初に向かったのが、中山陵と明孝陵です。
この二つは同じ鐘山風景区内にあるので、セットで回ります。
中山陵
中山陵は、中国近代革命の指導者であり、中華民国の建国に大きな役割を果たした孫文(孫中山)の陵墓です。
1926年に建設が始まり、1929年に主要部分が完成したそうです。
孫文自身が「南京に葬ってほしい」と遺言を残したことから、この地に建てられたそうです。
園内マップ
この門には「天下为公」と書いてあります。
旅行した時期と旅行記を書いた時期が逆になったのですが、広州の孫中山紀念堂に書かれていたものと同じものが書かれています。
僕が行った時は工事をしていたため、祭堂が絵で書かれていました泣
祭堂からの景色
明孝陵
中山陵の次は明孝陵に向かいます。
園内はバスが通っていて、それを使って向かいました。(写真は残ってなかったです。)
明孝陵は、明王朝を建国した初代皇帝・朱元璋(洪武帝)と皇后・馬氏の合葬陵です。
1381年に建設が始まり、完成まで約32年を要したそうです。
2003年には「明・清皇家陵寝」の一部として世界文化遺産に登録されています。
夫子廟
鐘山風景区内の後は夫子廟に行きました。
夫子廟は孔子(夫子=孔子への敬称)を祀る廟です。
孔子さん
夫子廟には食べ歩きができた気がするのですが、その写真は残ってなかったです。(すいません。)
近くにはショッピングモールが。コナンの映画がやっていたようです。
玄武湖公園
南京旅の最後は玄武湖公園に行きました。
木の先に城壁がありますが、よく見えず
夕焼けが綺麗です
城壁が見れる公園だったのですが、そこまで城壁をちゃんと見ることはできずでした。
まとめ
鐘山風景区内の中山陵と明孝陵がとても広かったです・・。
あとは最後の玄武湖公園の夕焼けがとても綺麗だったことを覚えています。
あの夕焼けを見に、もう一度南京に行きたいなと思います。
おまけ
上海に戻ってきて、この日はケンタッキーを食べました。
日本のケンタと味が違うとの噂を聞いたのですが、同じような気がしました笑


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