広州市64 view広州・腸粉と広州タワーと煲仔飯と中山記念堂と濑粉と
2025-12-262025-12-26
広州の日帰り観光について書いていこうと思います。
朝ご飯に源记肠粉で腸粉とお粥
朝ご飯を食べに源记肠粉というお店に向かいました。
着いたのは10時くらいでした。朝ごはん食べている人で溢れていました。
お店の中では作っているのを目の前で見ることができました。
注文したのは腸粉とお粥。
腸粉は香港でも食べられますが、広州でも名物みたいです。
腸粉は米粉の生地とタレがとっても合っていて、牛肉もたくさん入っていて、肉の味をしっかり味わえました。
お粥の方はナッツや干豆腐・魚肉・あげぱん・ねぎなど具沢山で美味しかったです。
広州タワー
広州タワーまで
広州の象徴と言えば広州タワー(とボクは思っています。)
その広州タワーに行きます。
ボクは地下鉄3号線の珠江新城駅から歩いて橋を渡って向かいました。
我在广州
広州タワーの展望台へ
展望台のチケットはKlockさんで予約しました。
他の公式アカウントやTrip.comよりも安く買えました。
Klockで購入したチケットを券売機で入場用のチケットを発行する必要がありました。
エレベーターを昇っていくと広州の街を一望できました。
お昼ご飯に煲仔飯
広州タワーを後にして、煲仔飯(ボーザイファン)を食べに行きます。
事前に調べていた民記煲仔飯というお店に来たのですが、ものすごい人でした。
他にも行きたいところがあったので、このお店は諦め、近くで煲仔飯を探していたところ、人が少なめなお店があったので、そちらに入りました。
この看板のものを注文しました。
タレがちょっと甘く、ベーコンがしょっぱいので、全体的に甘じょっぱい感じでした。
石焼ビビンバのようにおこげができていて、美味しかった。
中山記念堂へ
お昼ご飯を食べた後に中山記念堂に向かいました。
中山記念堂は辛亥革命の立役者の孫文さんを記念した建物。
正面から
別角度から
建物に書かれている「天下为公」という四字熟語。
日本語だと「天下は万人のためのものである」らしい。
リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」(「Government of the people, by the people, for the people」)に似ているかもしれないですね。
中山記念堂の中は入ることができ(有料)、休むことができました。
広州の最後は濑粉
夜ごはんに小濑粉(シャオライフン)を食べに凌记さんへ行きました。
注文したのは小濑粉と腩汁捞面(ナンジーラオミエン)。
濑粉はもち米粉を使った麺らしい。
もちもちした触感はあるけど、味はそこまでなくて、上の漬物で味がある感じだった。
腩汁捞面も醤油の味はしたけど、そこまで味がそこまでない感じでした。
もしかしたら自分で味をつけるタイプのお店だったのかも。
広州旅はこんな感じでした。
次回は桂林に向かいます。


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