蘭州街歩き日記②-火焰山編 蘭州市29 view

蘭州街歩き日記②-火焰山編

2026-05-302026-05-30
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私ごとながらこの度蘭州に1年間留学する事になりまして、その備忘録として蘭州での街歩きをこの「チャイ旅」に書き残していく事にしました。
今回はその第二弾として、蘭州最西部にある火焰山のことについて書いていくことにします。
市街の西側にある日帰り温泉に行った帰り。普段あまり来ない場所に来たので、暇つぶしがてら近くを散歩してみることにしました。
まずはバスに乗って、黄河の横にある西沙公园にやってきました。
公園の敷地内には沢山のテントが設置されています。
どうやらここはバーベキュー場になってるみたいです。
川側には小さな池?があり、釣り堀になっています。
水面から見える魚影。
家族連れも多く、和気藹々とした雰囲気です。
そして黄河の対岸に見えるのが甘粛省の茶色い山々。
向こうのほうに火焔山という山があるらしく、気になったので今回はそこに行ってみることにします。
まずは黄河を渡ります。
なぜここに行くことにしたかというと、新疆のトルファンにも火焔山という有名な山があり、そこと名前が被っていたので気になったんです。
黄河。
その奥に見えるのが火焔山です。
高架の上に登ってきました。
ここらは街の中心から離れた市街最西部の工業地帯なので、人通りが全くないです。
まぁ蘭州に旅行に来てこんな僻地に行く人間もいないでしょう。
山の反対側の景色。
蘭州は山に囲まれた街ですが、横はかなり長く約50kmもあります。
向こうに見える列車の高架橋。
奥が高鉄線で、手前が貨物線です。
火焔山が近づいてきました。
トルファンの火焔山とはだいぶ違いますが、確かに山肌が赤っぽい感じ。
さっきの貨物線のトンネル。
高鉄。
蘭州中川空港や武威・張掖方面に向かうときの路線っぽいです。
ということで歩いて約30分、ようやく火焔山に着きました。
中は公園みたいな感じで、中にはバーベキューをしている人もいます。
特に観光地というわけではなく、本当に普通の公園みたいな感じです。
奥まで進むと誰も人がいません。
行き止まりまで来てみました。
岩が赤くて中々珍しい風景かも。
ちょっと登れそうとも思いましたが、滑って死にかけたので断念。
少し離れた場所からの写真。
正直見所がこれしかなかったんですが、まぁマイナースポットを紹介できたということで(^^;
では特にすることも無くなったので、そろそろ市街に行って夕食を食べに行くことにします。
歩いていたら貨物線に列車が通っていました。
積んでるのは石炭ですかね?
バスに乗って夕食に行こうとした所、黄河の川床に降りられそうな場所があったので降りてみました。
川床の様子。
山の方からは赤茶色の土をたっぷり含んだ水が流れてきています。
山からの水と黄河が合流しています。
こう見るとかなり水の色が違っていて面白いです。
こうやって黄河の水は徐々に茶色くなっていくんですかね。
ではバスにのって市街の中心に移動。
今回は蘭州中心というショッピングセンターの近くにある天ぷら屋さんにやってきました。
蘭州にも僅かながら日本料理もあるんですが、なんと天ぷら屋もあります。
トッピングの塩など。
天汁。
こんなん食べるの何ヶ月ぶりだろう。
天ぷら。
結構種類もあって本格的です。
エビは頭付きで香ばしくて美味しい。
追い天ぷら。
会計は100元行かないくらいでした。
ということで今回はここまでです。
今日は街歩き第二弾ということで、蘭州最西部にある火焔山付近を散歩してきました。
ちょっとマイナーすぎて参考になるかわかりませんが、蘭州最西部ってこんな感じなんだなってのを知ってもらったなら幸いです。
ではまた投稿するときに。

コメント

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taishi_tokyo

taishi_tokyo

2026-06-11
すごくいいお天気ですね☀ 火焔山も黄河もキレイです。 蘭州の天ぷら食べてみたいです。