瀋陽市8 view【瀋陽】北京から瀋陽の高鉄と鸡架と瀋陽故宮と張学良旧居と酱大骨と
2026-09-212026-09-22
北京から瀋陽に移動して、瀋陽観光した様子を書いていきたいと思います。
目次
北京から瀋陽へ高速鉄道で移動する
北京からは北京朝陽駅から出発です。
駅構内で焖面を食べる。
出発の時間まで少し時間があったので、ご飯を食べます。
京味扁豆焖面が気になったので、これを食べることにしました。
京味は北京風、扁豆が平さやいんげん。
焖面(メンミエン)は野菜やお肉と一緒に炒めて具材から出る水分で蒸して焼いていく調理法のことらしい。
醤油ベースの味でしたが、そこまで味はなく、素朴で美味しかったです。
高铁に乗って、瀋陽へ
ホーム
北京朝陽発 - 瀋陽北着の便
北京と瀋陽の位置関係
北京から瀋陽は高鉄で2時間45分くらい。369元でした。
瀋陽は瀋陽北駅に到着です。
瀋陽北駅着
沈阳北站欢迎你
瀋陽北駅外観
ホテルまでの道
ホテルで晩御飯に鸡架を食べる
ホテルまで歩いていて、途中で食べられるところがなさそうだったので、ホテルで外卖することにしました。
瀋陽では鸡架が美味しいらしかったので、これを注文。
原味を頼んだのですが、味は、、ちょっと甘い?
あとは五香粉?
スパイスがほのかに付いてました。
肉自体はそこまで多くないですが、美味しかったです。
翌朝、瀋陽駅へ
翌日、最初に瀋陽駅に行きました。
ホテルからの景色
瀋陽駅までの道
東京駅に似ていると言われる、瀋陽駅。
駅の形もそうですが、駅前に広がる広場も似てます。
瀋陽駅のベンチ
ベンチもいつも見ている東京駅のベンチと一緒です。
駅構内
瀋陽駅付近で朝ごはん
瀋陽駅が見えるお店で朝ごはんを食べました。
注文したのは家庭料理の溜豆腐(リュウドウフ)と猪肉白菜水饺(ジュウロウバイツァイシュイジャオ)を注文。
優しいお味。
料理が来たときは「これは流石に多いな。。半分くらい残しそう。。」って思うんですが、
気づいたらお皿の上の料理が無くなっているという現象が起きます。
不思議です。
世界遺産の瀋陽故宮へ
瀋陽故宮は、17世紀前半に中国最後の王朝である「清」の基礎を築いた初代皇帝・ヌルハチと、第2代皇帝・ホンタイジによって建てられた宮殿です。
清はのちに北京へ都を移しますが、それ以前に本拠地(当時の名称は「盛京」)として使われていたのがこの瀋陽故宮です。
瀋陽故宮のチケット
瀋陽故宮のチケットは現地で買いました。
チケット売り場は入り口の横にあります。
チケット売り場
チケット
値段は50元です。
瀋陽故宮の中へ
瀋陽故宮内の案内図
中国の伝統を感じる建築物です。
鳳凰楼
大政殿
ここに来て、満州族の本拠地は東北だったんだなと実感しました。
張学良旧居へ
瀋陽故宮の後に、張学良旧居にも行きました。
張学良さん
ここは中国東北部(旧満洲)を支配した軍閥の張作霖(ちょうさくりん)と、その長男で西安事件の主導者の張学良(ちょうがくりょう)が居住し、政治・軍事の拠点とした邸宅です。
張学良旧居のチケット
張学良旧居は現地で買いました。
色々と見学できる場所があり、それぞれでお金がかかるみたいでした。
自分は単体のチケット(18元)だけを買って、中に入ってから見たいものがあれば、チケット購入しようかなと思いました。
(入ってから購入できるかは確認してなかったですが・・)
(入ってから購入できるかは確認してなかったですが・・)
結果を先に言うと、単体チケットだけでも見どころ満載で満足でした。
張学良旧居の中へ
案内図
広い部屋で優雅さを感じます。
大青楼
大青楼内の廊下と階段
若かりし張学良さん
美味しそうにパンを食べる張学良さん
張学良さんが西安事件を起こさなければ、今の中国はないのかもなぁ・・なんてことを考えてしまいました。
張学良旧居付近で酱大骨を食べる
張学良旧居付近でお昼ご飯を食べることにしました。
お店を探していたら「酱大骨(ジャンダァグゥ)」の文字を見つけたので、そのお店に入ることにしました。
醤大骨は、豚の背骨や大腿骨(ゲンコツ)などの大きな骨付き肉を、醤油や味噌ベースの特製タレ(香辛料、八角、花椒、生姜、ネギなど)でじっくりと煮込んだ料理です。
東京でも食べたことがあるのですが、
酱大骨はお肉が多くて嬉しかったです。
水餃子はニラと卵だけなのにジューシーで好吃でした。
中山広場へ
歴史的建築群がある中山広場に来ました。
この中山広場には日本が立てた建築物がたくさんあります。
その中でも旧大和ホテル(現遼寧ホテル)入ってみました。
ホテル内
ホテルの中は重厚感がありました。
瀋陽に残る日本の足跡を見ることができました。
瀋陽のグルメスポットの西塔へ
夜ご飯を食べにグルメスポットに来ました。
街はキラキラしていて、賑わっていました。
ただ、サムゲタンやキンパなどの韓国料理が多く。。
今のボクが求めているものとはちょっと違ったので。。
今回はお見送りになりました。
夜ご飯に自助盒饭に初トライ
西塔からホテルに戻っている途中に自助盒饭のお店を見つけたので、入ることにしました。
自助盒饭はビュッフェ形式のお店で、いろんな種類の料理を食べられます。
お店に入ったところに取り皿と支払いバーコードがあり、先に支払いました。
左側の袋が被ってないお皿を取ろうとしたら、店員さんから袋に入っている方を使ってと言われ、そちらを手に取りました。
料理は15種類くらいあったと思います。
ただ、、何の料理だか分からないものが多い笑
西紅柿炒鶏蛋や锅跑肉など分かる料理もあるけれども。
どれも美味しかったです。
まとめ
瀋陽一日目はこんな感じでした。
たくさん観て、たくさん食べた気がします笑
歴史を学ぶこともでき、食も楽しむことができた一日だったと思います。
次は瀋陽から大連へ日帰り旅行した様子を買いていきます。


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