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桂林・漓江下り(チケットの購入・行きの船着き場・帰りのバス) 桂林市16 view

桂林・漓江下り(チケットの購入・行きの船着き場・帰りのバス)

2025-12-282025-12-28
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桂林の漓江下りに行ってきました。

漓江下りのチケット

漓江下りのチケットは事前に取っていきました。
検索すると四つ星船のチケットが出てくるのですが、若干お高めだったので、色々と調べたところ、CHINA8さんのチケットがリーズナブルだったので、こちらで予約しました。
予約したのは三つ星船で、昼食付きで日本語や英語ガイドはないツアーでした。昼食はビュッフェ形式ではなく、お弁当タイプです。
これで310元。
ただ、この記事を書いている時に、Trip.comさんで調べると、5,000円程で昼食なしの三つ星船のチケットもあったので、これもアリかもしれないです。
チケットは現地で受け取る必要があって、ホテルで待ち合わせをして受け取りました。(スタッフの方は日本語ができました。)
受け取ったチケット

受け取ったチケット

行きの船着場

船が出発する船着場までは自分で行く必要がありました。
自分が向かったのは磨盤山旅客ターミナル(磨盘山客运港)。
象鼻山のエリアからタクシーで約40分くらいのところでした。
タクシーで下された場所

タクシーで下された場所

旅客ターミナルの外の様子

旅客ターミナルの外の様子

旅客ターミナルの中の様子

旅客ターミナルの中の様子

漓江下りのコース

漓江下りは約80kmを約4時間30分かけて下っていきます。
今回ボクは磨盘山客运港から下り始めて、龙头山码头(陽朔)まで行きました。
この川下りで有名な20元札の風景は黄布倒影の地点です。

船に乗って川下り

チケットを見せて、川沿いまで来ると船が見えてきます。
自分の船を見つけて乗船します。
船の席に一つ一つ番号が振られているので、自分の席を探して座ります。
自分は運良く窓側の席でした。
席はこんな感じ

席はこんな感じ

定刻になったのか、船が動き出しました。
船が動き出したタイミングでガイドさんが色々と説明を始めます。
聞き取れませんが、おそらく船内のトイレの位置だったり、船内販売や飲み物のサービスの説明をしているみたいでした。
しばらく走ると、ガイドさんの説明の後に周りの人たちが動き出して、デッキに移動したので、ボクもその流れになります。
デッキに出ると船の横には大きな岩山が。
船の前後には幅の広い川が見えます。
自然に囲まれた空間をゆったりと進んでいくのが気持ちいいです。
デッキと船内を何度か往復してあと、船内でお弁当が積まれたワゴンがあるのに気づき、チケットを見せてお弁当をもらいました。
お昼ご飯のお弁当

お昼ご飯のお弁当

お弁当を食べ終わるか終わらないかの微妙なタイミングで周りの人たちがデッキに上がっていきました。
タイミングとしては20元札のポイントだと思い、お弁当を急いで食べてデッキに向かいました。
デッキに出ると20元札を持って撮影している人がちらほら。
自分も20元札を取り出して、その風景を探します。
そうすると、船員らしきひとが、自分の持っている20元札と山の方を交互に指差して、「この山はあの山だ。この木はあの木だ」と説明してくれました。
説明を受けていると、他の人たちも説明を聞くために、ボクの持っている20元札を覗き込んでいたため、ボクの周りに人が集まる形になってました笑

陽朔に到着

到着地点の龙头山码头

到着地点の龙头山码头

船から降りるとアーケードのような道を進んでいきます。
両脇にはお土産を売っている人がいました。
我在阳朔

我在阳朔

陽朔西街はお土産やレストランがたくさんありました。
コーヒーが飲めそうなところで休憩しました。(隣では欧米の方々が食事されてました。)

陽朔から桂林までバスで行く

さて、帰りです。
帰りはチケットには含まれていなくて、船でも戻ることができないので、高速鉄道かバスで帰る必要があります。
ホテルまでチケットを届けてくれたスタッフさんに事前確認したところ、「バス乗り場の方が船着場から近いから良い」とのことだったので、バス乗り場に向かいます。
陽朔西街からは少し距離があったので、DiDiを使ってバスターミナルまで向かいました。
そして、車から降りると「Fairfield」の看板がついている建物が。
マリオット系列のフェアフィールドの目の前がバスターミナルだったようで。
そして、その看板を見つけたのとほぼ同時に人から話しかけられました。
「桂林に行きたい」というと、道路の反対側を指差され、そっちを向くと桂林行きのバスが停まってました。
バスのそばにいるスタッフさんに話すとQRコードを提示されたので、支払いをしました。
35元でした。
その後、その停まっているバスで待機していたのですが、スタッフさんに声かけられ、ついて行くと、他のバスに乗るように促されました。張掖の時と同じ感じでした。
バスからの眺め

バスからの眺め

到着地点は桂林駅なのですが、ボクが乗った時は桂林駅付近がとても渋滞してました。
桂林駅の近くの信号で止まった時に運転手が「桂林!桂林!」というようなことを叫んでいて、他の客が降り出したので、ボクもその場で降りました。
桂林駅付近でバスを降りる

桂林駅付近でバスを降りる

漓江下りの様子はこんな感じでした。
次行く機会があったら、陽朔のフェアフィールドに泊まりたいなぁなんて思いました。

おまけ

夜ご飯に醋血鸭を食べました。
写真よりももっと褐色が濃かったと思います。
肉が多いのかなと思いましたが、瓜のような物もたくさん入っていました。
味は酸味がアクセントになってて美味しかったです。
夜ご飯の後はluckin coffeeでバナナラテを買ってホテルで飲みました。
バナナの味はそこまで濃くなく、飲みやすかったです。
次回は桂林から移動して、上海での買い物について書こうと思います。

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