昆明市26 view春城・昆明を歩く三日間
2024-07-082024-07-11
春城・昆明という街
昆明は「春城(春の都市)」と呼ばれています。
一年を通して気温が緩やかで、真冬でも10度を下回ることは少なく、真夏でも30度を超える日は限られています。
中国南西部・雲南省の省都として700万人以上が暮らす大都市でありながら、昔ながらののどかな雰囲気が流れています。
今回は、そんな昆明の街を三日間ぶらぶらと歩いてきました。
景星花鸟市场|ペット市場
まずは、昆明旧市街にある景星花鸟市场というペットマーケットに行ってきました。
花と鳥だけでなく、犬、猫、トカゲ、チンチラ、うさぎ、ウーパールーパーまで。日本ではあまり見かけない動物たちが並んでいました。
魚と小動物たち
お店の前には、おじちゃんたちが立っており気になる子をケージから出して触らしてくれます。
子犬・子猫が日本の半額以下。ローカルの家族連れや若いカップルが、覗き込んだり店員さんと話したりしながら、楽しそうにみて回っていました。
中国はペット文化が浸透しているのだなと思いました。街中でも犬を連れた人たちを多く見かけました。
ドリンクスタンド|昆明の若者文化
小红书で見つけた「TOYBEE」という雑貨屋さん兼ドリンクスタンドに立ち寄りました。
店内はとにかくカラフルで、どこを切り取ってもインスタ映え。壁や看板の配色が可愛い❤︎
オレンジティーとピーチティー(左)&店内の装飾(右)
注文したのはピーチティーとオレンジティー。どちらも甘くてスッキリしていて、歩き疲れた体に染み渡りました。300円でかなりの量が入っていました。
店内には、キーチェーンや小さな置き物で溢れかえっておりドリンク片手に1時間以上滞在していました。
1903公園|地元の人たちが集まる場所
1903公園は、昆明の中心地から少し離れたところにある昆明の人たちが集まる大きな公園です。
Dream Park (遊園地)
ここには目的なしできたのですが、気づけば半日公園の中で過ごしていました。
公園の中には遊園地やスポーツコートがあり、多くの家族連れを見かけました。ゆったりした広い敷地で、隣にはショッピングモールもあるので、疲れたらモールでのんびり休むこともできます。
さらに、教会で結婚式を挙げているカップルもおりカオスな日常だなと思いました。
本場の麻辣湯|リピ確の美味しさ
麻辣記骨湯冒菜(南屏街店)という麻辣湯さんに行ってきました。具材を自分で選んで、スープに入れてもらうスタイルの料理です。
お店に着いた時点でかなりの人がおり、ランチ時ということもあり30分ほど待ちました。ただお店は南屏街にあるので、他の店を見て回りながら退屈せず過ごせました。
麻辣湯とゴマのアイス
辛さも自分好みに選べ、一番辛いスープを頼みました。唐辛子がごろごろ入っており、スープが麺とよく絡んで麺を啜る手が止まりませんでした。
あまりにも美味しくて、三日間の滞在中に2回も行ってしましました。2回目は開店と同時に入ったので、スムーズに入店できました。
スープありとスープなしの両方を試したのですが、スープありの方が断然美味しかったです。スープなしは、ゴマの風味が強かったです。
お土産探し|KKVと街中のお店
お土産を探していると、カラフルなフェルト生地でできたキーチェーンを見かけました。中国語のメッセージが書かれていて、ポップなデザイン。
若い人たちが楽しそうに選んでいたので、私も『Sorry我是純愛』と書かれたものを購入しました。
フェルトのキーチェーンとKKV
もう一つ立ち寄ったのが、「KKV」というお店。日本でいうLOFTのような雰囲気で、化粧品・お菓子・おもちゃ・文具・お酒までなんでも揃っています。
中国のトレンドが詰まった空間で、見ているだけでも楽しかったです。
最後に
昆明は都会的で賑わっているけど、上海や北京のような主要都市とは違う時間が流れていました。
次に訪れる機会があれば、もう少し長く滞在して、市外にある石林や九乡风景区も行けたらなと思います。


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